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CrossTalk

「マジで、
ふつうにいい会社」。
それがいちばん、
むずかしい。

「キツい。汚い。給料安い」
建設業に対する
イメージは、いまだにこうらしい。
でも、松下組で働く若手3人の毎日は、
どうやら少し違うようだ。

平日は地域の仕事に汗をかき、
土日祝日は、ちゃんと休む。
先輩はシャイだけどやさしくて、
「ありがとう」を、
ちゃんと言ってくれる人たち。
仕事終わりに体を動かして、
休日は友達や恋人と、たのしく過ごす。

彼らは言う。
「ふつうにしあわせ。いい会社です」。
“地元で手にいれる、ふつうのしあわせ”。
それは、あたりまえのことのようで。
実はそんなに、あたりまえじゃないんだよな。

Talk Member

  • 酒井 栄翔 さかい まさと

    土木課 現場監督(2024年入社)

    芦北町出身。芦北高校農業科卒。週3で社会人バレーボールに通うスポーツマン。モットーは「原点回帰」。

  • 池辺 天輝 いけべ たいよう

    土木課 現場監督(2025年入社)

    芦北町出身。八代の高校で普通科を卒業。父親の影響で土木の道へ。モットーは「All for one」。

  • 寺川 慎乃祐 てらかわ しんのすけ

    土木課 建設ディレクター(2024年入社)

    芦北町出身。芦北高校農業科卒。配管工事、水俣の野菜市場を経て、松下組は3社目。趣味はドライブ。

TALK 01

きっかけは、けっこうバラバラ。
でも、ちゃんと“ここがいい”と思えた。

まず、なぜ松下組に?

酒井

高校は芦北の農業科で。もともとは食にかかわる仕事がいいなと思ってたんですが、思い返すと、実習で鹿よけのフェンスを立てたりするのがめちゃくちゃ楽しかったんですよ。「体を動かす仕事が合ってそうだな」と思いはじめて、建設業っていいなと。そのなかでも、地元で感謝される仕事・やりがいのある仕事を探してたら、求人票で松下組を見つけました。決め手は…正直、制服が黒でかっこよかったから! あと、作業員じゃなくて自分で考えて動ける現場監督がいいなと思って、ここを選びました。

池辺

自分は新卒です。特にこの仕事に就きたいという目標はなかったんですけど、「地元で働きたい」というのがまずあって。父親が土木の仕事をしているので、話を聞くうちに、自分もやってみたいなと思うようになりました。あと、中学校の先輩が酒井さんで、すでに松下組に入っていたんです。酒井さんが楽しそうだったのと、話をいろいろ聞いて「いいな」と思って、決めました。

寺川

実は、松下組が3社目で。最初は配管工事を9カ月、それから水俣の野菜市場で1年半。事務系の仕事をやってみたいなと思っていた時に、ハローワークの求人票で建設ディレクターという職種を見つけたんです。「あ、これだな」って。芦北で安定した大きい会社という安定感もあって、ここに決めました。

TALK 02

思ってたのと、ぜんぜん違った。
いい意味で。

実際に入ってみてどうですか?

酒井

もう、想像と全然違いました。建設業ってネットで調べると「現場監督と作業員の関係が悪い」「気の強い人が多い」って書いてあるんですよ(笑)。だからちょっと覚悟して入ったんですけど、松下組の先輩、拍子ぬけするくらい、みんな優しい。感情でワッと怒ったりしないんです。間違っていたら冷静に「違うんじゃない?」って優しく言ってくれる。すごく紳士的というか。

池辺

わかります。自分も、いわゆる「きつい」「汚い」のイメージで入ったんですけど、全然きつくないですね。本当に先輩たちが優しい。普通科出身で、土木の知識ゼロで来たんですけど。上に監督が2人いて、簡単なことから少しずつ教えてもらえる感じで。そんな環境だから、焦らずやれてます。

寺川

いま監督2人と組んでるんですけど、2人ともすごく丁寧に教えてくださって。わからないことも何でも聞きやすいです。あと、頼まれた仕事を早く終わらせて「次、何かないですか?」って聞きにいくと、「寺川くんいつもありがとね」って返してくれる。あの感謝の言葉が、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。

休みや、待遇はどうですか?

池辺

一番ありがたいのは、給料と、休みです。松下組は土日祝が基本休みで、これは建設業界ではけっこう珍しいって聞きました。

酒井

ほんとうに、不満、ゼロです(笑)。ほかの業界に就職した友達とかは、会社が合わなくてすぐ辞めてしまう子も多いみたいですけど、俺たちは「松下組ってめっちゃいい会社だよな」って話してます。去年の社員旅行(USJ)もすごく楽しかった!

寺川

仕事終わりにドライブして、休みの日は家でゆっくりして、それで給料がちゃんともらえる。「ふつう」がふつうにある会社って、なかなかないと思います。

酒井

オリジナルの測量野帳、かっこいいロゴの入った作業着、着ぐるみまであるけんですね(笑)。そういうほかと違う感じは好きなんで、どんどんやってほしいです。入社前にウェブサイトを見て、ほかの会社と比べて全然違うなって。カッコいい会社だなって思ってたんで。

休日は何をされていますか?

酒井

俺と池辺は、社会人バレーやってます。週3。水曜・金曜・土曜、仕事終わりにみんなで体を動かすのが楽しくて。野球してる子も、競り船してる子もいたり。みんなほんと、プライベートがいそがしいんですよ。

池辺

仕事と全然両立できるんです。バレー命!

寺川

ドライブと、車をさわるのが好きで。あとは家でのんびり。休みがちゃんと取れるのは、本当に大きいですね。

TALK 03

3年後、何してる?

3年後、
どんな自分になっていたいですか?

寺川

監督さんたちから「一番頼りになるディレクター」と言ってもらえる存在になりたい。あと、土木施工管理技士の資格も気になっていて。それと、最近のチャレンジは、人見知りを直すこと。次の現場で監督さんが変わるので、自分から積極的に話しかけていこうと思っています。

酒井

いま2級土木施工管理技士の一次試験に合格していて、3年後には二次まで取りたいです。あとは、これまで社内の作業員と組むことが多かったので、外部の協力会社と連携するような、もっと大きい現場を経験したい。会社がいま鹿児島まで繋ぐ高速道路を作っていて、10年弱かかるような長いプロジェクトもやっているので、ああいう大きな仕事にも、いつか関わってみたいです。

池辺

若手技術者として、上の監督さんたちと対等に連携できる知識を、もっとつけたい。現場で予想外のことが起きても、自分で対応できるようになっていたいです。

最後に、これから進路を考える
高校生のみなさんにひとこと
お願いします。

酒井

建設業のイメージって、まず「きつい」「怖い」がくる人が多いかもしれないけど、松下組はマジで、ぜんぜん違います! 先輩は優しいし、休みもちゃんとある。地元でやりがいのある仕事をしたい人には、本当におすすめの会社です。

池辺

知識ゼロでも、普通科出身でも大丈夫。自分がそうだったので。「建設業に興味があるな」と少しでも思ったら、まず話を聞きにきてほしいです。

寺川

3社目で、やっと「ここだ」と思える会社に出会えました。だからずっと松下組で働きたい。最初の会社で「合わないな」と感じても、次がある。焦らないで、自分が「いいな」と思える場所を選んでほしいです。