先日行われた「シェアハウス ワークショップ」の様子を
お届けします!

今回のワークショップには
熊本県立大学環境共生学部の学生さんたちに加え
地元・芦北高校の生徒さん
熊本学園大学付属高校の生徒さんと
大学・高校の垣根を超えた
たくさんのメンバーが参加してくれました!

実は今、松下組では芦北町で高校生たちが暮らせる
「シェアハウス」の整備を進めています。
今回のイベントは
建築や地域づくりを学ぶ大学生たち
実際に住むことになるかもしれない高校生の
リアルな声を聞きながら
理想の住まいや地域の未来を考えていこう!
という特別な企画です。

まずは、工事途中の現場見学からスタート!
実際の構造を目にしながら
「家がどうやって作られていくのか」を直接学び
体験してもらいました。

大工さんの解説にも真剣な表情で耳を傾け
熱心に質問をしてくれました。

色とりどりのおかずがギュッと詰まった
「つなぎ百貨堂」さん特製弁当🍱を食べて

お腹もいっぱいになったところで
午後は松下組本社で講義とグループワークの時間です。
お題は
・シェアハウスや芦北町でどんな暮らしができたら楽しいか
・高校生と地域との交流のアイデア

「バーベキューがしたい!」
「みんなで料理を作る!」
「海水浴や釣りに行きたい!」など
フレッシュで自由なアイデアが次々と飛び出しました!

発表タイムでは、チームのアイデアを堂々とプレゼン!
私たち大人もたくさんの刺激とパワーをもらいました。



今回のワークショップを通して
学生の皆さんが地域や自分の暮らしについて真剣に
何より楽しそうに考えてくれている姿を見ることができ
胸が熱くなりました。
世代を超えて人と人が繋がり
新しく生まれるシェアハウスが
たくさんの笑顔が集まる場所になるよう
松下組も心を込めて施工・運営していきます!

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今後の進捗もブログでお伝えしていきますので
ぜひ楽しみに待っていてくださいね♪
〈文:ちっちー〉
当日の報道 ⇒ KKT NEWS
